サンスクリット語を学び、チャンティンを楽しもう 6/17,18・7/22,23/2017  ムクティ先生・ Muktih ji  終了

ヨーガといえば、触れ合う機会の多いチャンティング。それはサンスクリット語です。

 

サンスクリット語はインドに古くから伝わってきた言語で「とてもうまく作られた、洗練されたなど」

という意味で、その体系がきれいに整っています。

 

そのサンスクリット語はデーヴァ(神の)バーシャー(言語)とも言われていて、感謝と祈りを表現していて、そのサンスクリット語に出会うということは吉兆なこととも言われています。

 

なぜなら、人間に生まれてきたこと自体、とても稀で素晴らしいことであって、過去の調和した行いをされてきた結果だからです。

 

そして、ヨーガというものに興味、またはそれに携わることをされてる方は、自然にチャンティングのキレイな音に興味を抱くのも自然な流れというか準備が整ってきているのではないでしょうか。

 

チャンティングは祈りの行いで、その祈りとは幸せを実現していくためには有効です。

その意味を知らなくても、唱える行いだけで、結果がでるとも言われていて、プンニャ(良い行いの貯金)を積み上げれるのです。結果は必ず、公平に自分に届けられます。プレゼントです。どんな結果も…

 

ですから、その意味を知れば、さらに効果は大きいですし、理解が深めることで、その重みもあります。なにより人として、自分を成長させてくれます。

 

そのサンスクリット語の音の出し方、表記の仕方やその意味を学べるワークショップです。


 ムクティ先生から、サンスクリット語の発音の仕方(スターナ)を学び、実際に祈りの*シュローカ(~節)をチャンティングしてみましょう。

 

クラスの前にチャンティングするガネーシャの祈りやサラッスヴァティーへの祈り、そして、平和、ハッピーを祈るsvasti pāṭha(スヴァスティ・パータ)をチャンティングしてみます。 bha とかbaなどが発音できれば、チャンティングも楽しいです。

 

そしてその意味も教わりながらチャンティングをしてみましょう。

発音の仕方を習得すれば、あとは練習していくことで慣れていきます。祈りのある生活は心の落ち着きを与えてくれますし、今までの想い方も少しずつ変化していけることでしょう。


日常生活にチャンティングが取り込めるよう、祈りの意味や言葉の意味も紹介していただきます。
限りのない恩恵に満ちあふれているインドの伝統文化に触れてみましょう。

 

6月、7月は同じ内容ですが、7月はさらに簡単な文法、サンディールール(よりキレイな音になるように変化されたルール)も見ていきます。

 

サンスクリット語に触れてみたい、発音してみたい、チャンティングを身近にしていきたい方、お待ちしています。

 全ての参加はもちろんベストですが、一日しか参加できないとかでも大丈夫です。まずサンスクリット語に触れてみませんか?

この機会に是非サンスクリット語に挑戦してみてください。本当にチャンティングが楽しめますよ。

 

*遠方からで、参加したいけど通うのが大変と思われる方は、宿泊も可能ですので、ご遠慮なくお申し付けください。

 

*メーダー・ミチカさんの言葉を引用させて頂きました*

 

シュローカとはスムルティと呼ばれる聖典(バガヴァットギータやタットヴァ・ボーダなど)で教えられているのがシュローカで、唱えるのには特別な資格が要りませんので、ある程度決まった音はありますが、発音と長さがあっていれば、どのような音でチャンティングするかは自由と言われています。

 

そして、マントラはヴェーダの聖典で教えられているのが「マントラ」で、それを唱えるのには特別な資格が要り、発音の正確さ、抑揚が関わっています。
 間違って発音してしまうと不本意な結果を招くとされているので、特別な訓練を受けた人以外は触らぬ神に祟り無しで、唱えないのが無難とも言われています。

 

ですので、マントラとはとても神聖であり、その態度も示さないといけないので、24時間ダルマな行いの生活をされてる先生が、24時間同じような生活をされながら学ぶ、生徒の方がマントラをチャンティングされることは、素晴らしいことなのです。ですので、安易にマントラをチャンティングするべきでもないと思いましたので、シュローカを楽しみたいと思います。ओम् शान्तिः शान्तिः शान्तिः  

Muktih(ムクティ)先生

インド・タミルナ−ドュ州にある伝統的にヴェーダンタの教えを継承するArsh Vidya Gurukulamで生活をしながら、恩師Pujya Swami Dayanada Sarasvati jiのもとでヴェーダーンタ(バガヴァッドギータ、ウパニシャッド、ブランマスートラ)、サンスクリット語(パーニニ式)とチャンティングを学ぶ。恩師の意を引き継ぎ、これらの叡智を共有する活動に従事している。

 「ムクティ」とは恩師Pujya Swami Dayanada Sarasvati jiから頂いたサンスクリット語の名前で「モークシャ(究極の自由)であること」の意。

元オランダのフィリップス・デザインの医療部門でデザイン・コンサルタントなど

現在、ヴェーダーンタとサンスクリット語を教える事に専念している。

開催日:6月17,18日終了しました/7月22、23日(土日)

 

場所:ヤンララ@Kanazawa

   石川県金沢玉鉾2-397-2F

 

時間:6月と7月の2回というのは、忘れてしまいやすいので、2回の開催となります。

   内容は同じですが、多少チャンティングが変わります。

   クラス①:10:00~11:30 6種類の音の出る場所(スターナ)と出し方(ヤットナ)

       ランチタイム:11:30〜13:00 食事はヤンララでご用意いたします。

   クラス②:13:00~14:30 音の長さ(マートラ)その意味

         クラス③:15:00~16:00 チャンティングに挑戦、クラスを始める時のチャンティングとスヴァ  

               スティ・パータハとある程度、一定期間1日3回チャンティングをす  

               ると願いが必ず叶うと言われている、シャンカタナーシャナ・ガネー

               シャ・ストートラムの12個の名前をチャンティング

 

参加費:ダクシナ制+会場運営費1500円となります。

 

「ダクシナ」とは、ヴェーダ、ヴェーダーンタの知識と教えの伝統に対して、尊敬と感謝の心を育て、それを表現する方法です。伝統の教えの中に、自分が見いだせた価値観を、表現する方法とも言えます。このダクシナという方法により、ヴェーダ、ヴェーダーンタの教えの伝統に対する、先生と生徒のあるべき正しい姿勢は守られてきました。プージャスワミジをはじめ、伝統の教えを受け継ぐ先生方は、このダクシナという伝統的な方法を大切に守っていらっしゃいます。

 

*ダクシナは封筒に入れ、クラスの終わりに先生にお渡しください

*会場運営費は受付時にてお願い致します

 

両日のご参加が難しい方は一日でもかまいませんが、初めての言語ですので、2日間のご参加をおすすめします。 

*メールアドレスの記入間違いで返信エラーとなる場合がございます。メールアドレスのご確認をお願いいたします。

こちらからの返信メールが届かない場合は、お手数ですが、再度ご連絡をお願いいたします

クラスやお休みなどのお知らせ

新しいクラスが@Kanazawaで

始まります。

・3月からYukikoさんによる

シヴァーナンダヨーガクラス

(第1、第2日曜14時~)と

シヴァーナンダヨーガをベースとしたクラス(月曜10時~)

 

・4/18日からSachiさんによる

初心者クラスが始まります。

水曜クラス)10:30~11:45

日曜クラス)11:00~12:15

  

スケジュールにてご確認ください。

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クラス変更のお知らせ

@Komatsuスタジオ

金曜17:00⇒17:30スタート

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@Kanazawa、@Komatsu

スタジオの時間お休みなどは

スケジュールにて

ご確認ください。

スケジュールはこちら 

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初めてのヴェーダーンタ勉強会

次回の「いーしゅわらーやなまは」

勉強会&チャンティング第6回

@Kanazawa

9/日(土)

13:30~15:30

@Komatsu

9/(日)

13:30~15:30

最後の30分は、ハピネスを祈るスヴァスティ・パータや食事の前のチャンティング、一定期間唱えることで、願いがかなうと言われているサンカタナーシャナ ガネーシャ ストートラムにも挑戦していきたいなと考えています。チャンティングに慣れていき、チャンティングは祈りの行いでもあるので、意味も知ることで、さらに理解しようとなるのではないでしょうか。

誰もが幸せであるということ、そのゴールを教えているのがヴェーダーンタです。

ヤンララ@Kanazawa studio

ヤンララ@Komatsu studio

  yang lalah(ヤンララ)とは

虹という意味です

Medha Michika 先生のブログ

Muktih 先生のホームページ