サンスクリット語を学ぼう 第1回    ムクティ先生

サンスクリット語を勉強し、チャンティングが楽しめますように、

まずは発音の練習です。

 

音の出す場所スターナ、音の出し方

ヤットナや長さマートラ、大きく出す音マハー・プラーナなどを教わり、書き方まで。

2日間でしたが、なんとか音が出せて、ムクティ先生が書いた文字に

本を見ながらですが、答えられていることにビックリしました。

 

私はもっと時間がかかりましたから…

 

そして、サンスクリット語のワークショップに参加された方は、皆さんやはりチャンティングの美しさに魅了されて自分でもチャンティングをしたいという思いがありました。

 

文字をみると読めるようになると思えないと思うのですが、音の出し方や書き方を学ぶと日本語より数が少ないので、覚えやすいです。あとはいろいろ文法のルールはありますが、まずは発音さえ分かれば

チャンティングにも自信をもって唱えられて、さらに意味もわかれば、それはもう、毎日のお祈りの行いとなります。チャンティングはお祈りできる道具であり、チャンティングを通して、祈るという想いが深まります。

そして、サンスクリット語はデーヴァ(神の)バーシャー(言語)とも言われていること、感謝と祈りを表現していること、デーヴァ達(神たち)を讃える言葉が基本ということが自然に想えていけます。

 

ただ2日間ではすぐ忘れてしまいます。毎日チャンティングに触れていなければ、それも当たり前のことですので、第2回もあります。

 

音の出し方などは復習しますが、チャンティングの挑戦はガネーシャ・ストートラムです。

何といってもこのチャンティングは、ある一定期間、30日とか60日とか90日とか毎日3回、できれば朝昼晩、もしくは3回続けてチャンティングをされると必ず願望が叶うとも言われているのです。

頑張ろうと思える内容ですね・・・間違いない。

SATORI ベースワーク                2017/4/29,30

サトリ先生のワークショップは1年半ぶりの開催でした。

 

@Kanazawaスタジオでの開催でしたので、再度ベースワークのレベル1。

基礎、つまり土台を見ていくというものです。

土台ですから、全てのアーサナの基礎となります。

そこの使い方を練習し体験していきます。

基礎だから、大丈夫と思って参加されますと、どえらいことになります。

今まで、これで良しと思ってアーサナを練習されてきたものとは違うと思いますので皆さん、自分の体が使えていなかったことに気付いたことでしょう。

 

このベースワークは何回でも受けたいと言われる方もいるほど、1回ではなかなか出来ないのと、メモをしていても忘れてしまったり、気を付ければ気を付けるほどできなかったり…

 

ただ、この基礎を知ることで、アーサナの安定感や集中しないとできない事が分かってきます。

何より安定したアーサナをとることが出来るということです。

 

2日間の内の1日はハタヨガクラスでお願いいたしました。

「東京でされてるくらすよりやさしいクラスでお願いします」とお願いをしましたが、蓋を開けてみれば「どこがやさしいの?」と心の声を吐いてました。

 

ですので最後にみんなで楽しく輪になってアルダ・チャンドラァーサナ~

自分の体をしっかりと観察できましたし、しっかりと体を使えました。

 

今回ご参加された皆様、そして、毎回ご参加をしてくださる方もありがとうございました。

サトリ先生、ありがとうございました。

ヴェーダーンタ タットヴァ・ボーダのエッセンス2日間 2016/9/3,4

夕方のプージャの様子

 

今回、チェータナーナンダジのワークショップはヨーガの世界観、見方をギュッと凝縮されたもので、タットヴァ・ボーダ(真実の知識)のエッセンスを解説して頂きました。

 

4つのレベルで進んでいき、徐々に情緒的成長を見ていくという進め方です。と言っても2日間では???が多いのは当たり前なんですが、少しでも何かつかめていけるかなとと思います。

 

今までの感覚器官での捉え方で物事を見てきたわけですから、当然、自分のその解釈では理解に限りがありますので最初からすぐに理解できたら、世の中に混乱はないです。

ですから、丁寧に、解釈のすれ違いや、自分にとって都合の良い解釈にならないように、何回も何回も繰り返し聞いて(シュラバナム)、ある程度信頼をし、自分の考え中にある勘違いを探求(シュラッダー)し、そして疑い(マナナム)を正し、熟考していくことが大切です。

 

そして、ヨーガのひとつひとつを知るには全体のヴィジョンを知らなくてはならないし、また、全体のヴィジョンを知るにはひとつひとつの言葉の意味が必要な関係(アンニョンニャ・アーシュラヤ)お互いに支えあう関係が必要になってきます。

そして、その全体のヴィジョンを勉強しようと思うと大変な時間がかかります。

タットヴァ・ボーダは、その全体のヴィジョンを初心者向けに教えてるものです。

まずは全体を掴んでいくことで、バガヴァットギーターやヨーガスートラに入りやすいです。

 

今回は2日間でしたので、タットヴァボーダのエッセンスを取り入れて教えて頂きました。

4つのレベルのまずは、一つ目、ヨーギーとはどんな人?2つ目はアートマー、私とは何なの?

3つ目、イーシュワラ、神とは何なのか?4つ目はモークシャと呼ばれるヨーガのゴールという風に

まずはアディカーリー(生徒のレベルで少し準備ができた人)から始まります。

 

最初はとにかく先生の言葉に耳を傾けていくことで、少しずつ言葉の意味も理解していけます。

 

4つの資質(サーダナ)永遠や永遠でないもの、識別(ヴィヴェーカ)執着のない(ヴィラーガ)。

それを練習し、思い出せる人から、5つのコーシャを超えたもので3つの体から識別されるもの、その状態を目撃している人がアートマー。

そして、全体に頼って現れている3つのグナの質をもったマーヤーがあり、5つのエレメント(要素)から、内側の考え(アンタッカラナ)が生まれているイーシュワラ。

肉体が私という考えを持つジーヴァ。知らないということからアートマーがジ―ヴァと呼ばれます。

その考えがある限り、サムサーラ(満たされない思いから再び肉体を持って生まれ変わる)が終わることがないです。そのサムサーラからの自由がモークシャで、ただ単に知るということがモークシャ。

ヴェーダーンタの言葉とそれを勘違いのないように教える先生(グル)によって、自身に知られるならその人はジーヴァン・ムクタです。ジヴァではなくジ―ヴァンです。

 

なんだかサンスクリット語も沢山でてきますが、難しく捉える必要はなく、まずは聞いてみるという作業を続けることです。

 

先生も丁寧に丁寧に言葉を扱っているように思います。

少しずつ進めていくことは大切ですが、それはそれで難しいことでもあります。

 

そんなヨーガの全体のヴィジョンとしてみていくタットヴァ・ボーダを2017年に7日間キャンプで開催予定でいます。

日程はこれから先生と決めていきますので、この機会にヨーガというものヴィジョンを捉えてみませんか?

あの手この手でいろんなヨガとついた名前の物はありますが、まずはそのヨーガというものを知ることで、そのいろいろなものは、それに頼ることなく楽しめます。すでにくつろいでいるという自分は単純に知る事です。くつろげるということは知る事、何かを体験することではありません。

 

今回、ご参加された方、お礼のダクシナ制だったり、座学のみというワークショップでしたが、ご理解をいただきありがとうございました。

そして、チェータナーナンダジには、本当にいつも丁寧な教えをありがとうございます!

少ない日程でしたが、私自身とても充実したものでした。

来年からのキャンプもとても楽しみです。

本当に皆さま、ありがとうございました!

Mayumi Suzuki  Yin&Yang Yoga  part2   2016/7/24

鈴木まゆみ先生による陰と陽のワークショップは無事終了いたしました。

今回も多くのご参加をありがとうございました。

 

一言でいいますと、まゆみ先生のアプローチの仕方やティーチングはみんなが魅了するということです。そして、楽しいのです。

 

前回に引き続きまして、陰と陽のそれぞれの要素のなかにも、対極する資質を見ていく、観察してみるということに気持ちを向けて、それを味わっていくことを練習に取り入れるというものです。

 

まゆみ先生が、取り上げた陰陽説とは、もともと中国から伝えられた「宇宙の万物は全て陰と陽の二つのエネルギーで構成されている」という道教の思想で、この思想の中では、陰と陽は万物が持つ性質であり、この二つは相対的でありながらどちらか一つでは存在しえないと説いています。

つまりはお互いを支えあい、お互いがお互いを根っことして、土台とし存在しています。

 

 陽的なアプローチ Yang sessionでは、「動中に静を見る」ヴィンヤサフロー。

ヴィンヤサフローをベースに、少し速いペースのフローを作り出し、その流れ中にも必ず存在する陰のクオリティを探し出し、その中で自分を休める練習をします。

動いているときにも、心穏やかに周りの状況に注意を払い、把握、俯瞰する練習。つまり、行い手や体験者は自分だけれども、それを目撃しているのも自分であり、その目撃している自分が大切です。

 

常に自分の体や考え、思考が自分としているのが当たり前なので、いろんな感情や揺れ動く考えにとらわれ、それに支配されています。それを、少ーし自分が、今、行っていることに引き戻し、そこを自分で見ていく、観察していくということです。そこには呼吸というコントロールをしていくことで、陽的な動きはしているけれども、内面が落ち着き、落ち着くことで、安定し、余裕、スペースが生まれ、今、というところに引き戻せる、そこに集中できるということです。

 

ハタヨガは動きながら行う瞑想だとも言われますが、ヴィンヤサはマインドフルネスを養う練習になります。

陽(動)の中にある陰(静)を意識的にみつめ、全てに注意を払いながら行動できるようになると、忙しい日常生活でも自分を見失う事は少なくなり、自己信頼力が育まれ、他人の評価や自分がどう見えるか....と悩んでしまう、一種の恐怖や苦しみから抜け出せるように、自分自身というものを知り、自己受容し、影響を受けない助けとなりますように。

 

陰的なアプローチ Yin sessionは、「静中に動を見る」陰ヨガ。

陰のセッションでは、逆のアプローチで練習します。すなわち「静中に動あり」で、静止している状態でも常に周りの状況を読み、いつでも動けるように心構えをしておく練習。

これも形は違えど、陽のクラスで行う練習と同じようにマインドフルネスを養う練習になります。

陽のアプローチ、陰のアプローチ、どちらが自分に合うかはその人の気質にもよりますが、この気構えを意識的にするという点では2つとも同じ練習になります。

安定した姿勢をとり、動きのペースを落とし、内側に気持ちを向けやすい静かな環境を作り出します。

静と言っても人間に生まれてきたからには、完全に全てを静止させるのは生理学的にも不可能です。

呼吸も行いですから。もっと言うと我々は死んでも完全には静止しません。物質はどんどん変化する、すなわち死んでも動きは存在します。

 

身体を完全に静止させるのが目的ではなく、身体を柔らかく保ち陰の中にある陽の要素(マインドフルの状態を保とうとする取り組み) の必要性を探っていきます。

特に、この陰の中の陽はコントロールの効かない厄介者のようで、一見敵のように見えてしまう事もあるかも知れません。いろんなことを考えてしまいます。静中がゆえに・・・

しかし、うまく関係性を理解すると最高のパートナーになってくれます。

 

もちろん瞑想的な練習だけではなくこのセッションでは肉体の陰と呼ばれる部分(表面ではなく見えない深部にある結合組織や内臓)に働きかけながら、内側で動いている陽の要素に気づく、そこに自分をもっていく練習をします。

 

陰的な動きも陽的な動きも、見た目の動きの違いがあるだけで、内面の見方や観察は同じであり、個人のスカン、ドゥッカ(好き、嫌い、心地よい、心地よくない)はないということです。

 

どちらも超個人的なヨガの体験になりますし、その体験に良い悪い、正解はないです。

 

まゆみ先生の指導はそのあたりの含め、それを楽しませてくれるように思います。私個人の見方ですが・・・

ただ、ただ楽しいのです。あとは個人の思い方がどうかということですが、その個人というものの自分の思考の癖を観察できるのではないでしょうか?

俯瞰でみてみる、目撃者な自分が常に自分の後ろにいて、それは自分とは離れいないということです。

 

今回、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

まゆみ先生、ありがとうございました!

次回は2017年の5月を予定しています。ヤンララのホームページ、もしくはフェイスブックなどで

チェックをしてみてください。

Mayumi Suzuki  Yin&Yang Yoga  2015/11/29

今回のまゆみ先生によるワークショップは陰と陽の動き。道教でいうと陰と陽の相補う2つの極に分かれてると言われます。陰と陽、質は異なるけど、両方とも同じ気であるので、本質は同じで分けることができないエナルギーということになります。ポジティブなものとネガティブなものという理解でも良いかもしれないです。


午前の部は動的動きのヴィンヤサスタイルで体を軽快に動かしていきました。

私個人の見方ですが、まゆみ先生やその先生のヴィンヤサ、OM YOGA的ヴィンヤサは、本当にいつも、流れが自然であり、しなやかさがあり、そしてなんといっても綺麗な感じを受けます。いつも。

なんといっても、動きがハードとかではなくて、初心者の方がヴィンヤサというものを楽しめるというものです。そこがとても大切だなぁと思わせてくれます。ついついよりハードにと思いがちな感情を、引き戻してくれます。

ヴィンヤサとは流れるように動かすごとく、ただ呼吸と連動しながら動かせば良いのかみたいなのもありますが、まゆみ先生のヴィンヤサはしっかりと目的があり、それに向かって、それぞれの必要な役割の動きを流れるようにしながら、その部分に刺激を与えていくのが理解できます。

一言でいうなら、慣れてる方もそうでない方やヨーガの動きは分からなくても、楽しめるということです。まゆみ先生の明るい指導も楽しい!

勝手に思ってますが、あのヴィンヤサはアートと思ってます。

そして、ほどよい筋肉痛を体感。


午後の部は静的な動きの陰ヨーガ。

陰ヨーガは、陽の動きのように筋肉を使って骨を動かすのとは違い、筋肉を適度に伸ばした状態で骨格を引っ張りキープし、関節部分に働きかけます。靭帯は筋肉に比べ水分量が少ないので、可動域は小さいから、丁寧に無理なく圧をかけながら、分単位でキープしながら伸ばす必要があります。


陽の動きで陰の組織も刺激はされますが、キープする時間は短く筋肉を動かすことが主なので、エネルギッシュで敏感に反応する心の動きが増します。

そして、陰の動きでも陽の組織、筋肉も刺激をうけますが、キープ時間が長ければ長いほど、陰の組織、靭帯や骨に気が集まります。


ある程度、ポーズをキープするのはできますが、長い間、静止状態を保つことは簡単ではないです。

そして、筋肉というより股関節や膝や腰あたりに微妙な苦痛があります。そして左右違うことも・・・

そして、動かしたい衝動がありますが、そこで反応しないで、それを受け入れる心のトレーニングです。そんな自分と向き合い、静観していける時間でした。

ゆっくりと丁寧に自分の体を見ていくこと、自分をそのまま受け入れる練習に陰ヨーガはすばらしいと

思います。

ポーズをキープして、そこから離れるときのオォォォーいう心の声が・・・これが陰ヨーガの感覚。

そして、動かしたいけど動かさないことで、自分の体や呼吸に静かに気持ちを向けていける。受け入れる。

終えてみると、何ともいえない心地よさ、開放感があった。

ここまでゆっくりと体を見ていくことで、自分の考えも含め、いろんな癖が見えるし、それを受け入れる自己受容が養えるなぁと実感してます。


あまりにも、自分の練習に没頭しすぎて、写真が最後のシャバァーサナの1枚のみとなってしまいました・・・どこが陰ヨーガっぽいポーズかわからない。しかも、これは何をしてるの?みたいな・・・

実際、体験した方しかわからない写真ですが、心地よかったというものです。


そして、今回は陽と陰の動きをしていきましたが、バランスのとれた陰の動きには、必ず陽の要素が含まれるし、反対に陽の動きにも、陰の要素は含まれるので、二つの違いは程度の問題であるので、

ヨーガのポーズそのものは陰も陽もないです。ですから、どのポーズを選ぶとかでなくて、どのように行うかです。得られるものは同じということです。どちらにしても、自分の体にどんどんフィットさせて、そこに自分自身がリラックスしてることの気付きの練習というこです。


今回、ご参加していただきました皆さま、ありがとうございました!!!

そして、忙しい合間に石川に来ていただいた、まゆみ先生にあらためて感謝をいたします。

次回もよろしくお願いいたします(^^)/

SATORIワークショップ 2015/10/18 ベースワークス2

SATORI シャンカラニーバス ベースワークス無事に終了いたしました。

今回はおさらいでしたが、本当にシンプルなものという事の理解はできました。

そして、午後はヴィンヤサスタイルでしたが、半分以上はその理解の実践で、自分の体の使い方に

みなさんは戸惑っていたと思います。私はいつもそうです・・・(何やってんだよぉー)今までの癖が強い事、強い事・・・

なかなか純粋に頭の理解に体がついていかない。

というか、体はそもそも純粋なのだけれど、自分の頭や癖が柔軟になっていないことに気付く・・・

教わってることは本当にシンプルなのだけれども、そのシンプルさが難しい!

そして、基本となる土台ができていないのに、先に進めたい欲求のまま行っていることが、後々に痛みが出たり、安定のなさに繋がっていく。

アーサナに限らず、日常生活にも言えることです。サマーディハンターじゃないけど、アーサナハンターになりがち・・・

基礎がしっかりしてるから、どのバリエーションにも対応できちゃうけど、それがないのに対応しようとすると、やはり限界がきます。でもどうやっていいのかもわからないから、練習もわからない。

ただ、その迷いとかは大切。次に進む為の迷いは大歓迎と思います。それによって、情緒的成長があるのですから。


ただ、この一見地味なことを練習し、それをひたすら落とし込む作業はつらいことかもしれません。

そこに練習する意味が詰まってると思います。そして、それが大切であり、必要なこと。

それに耐えられる強さや、いつも諦めたり、投げ出したり、面倒くさがったりする考えと混同してしまう弱さを、それによって、うまく扱える資質が備わるのではないか、いわゆるバランスを持ち合わせられるのではないかと思います。


サトリ先生はそれをサラッとデモしますが、その背景には相当の練習をされてるでしょうし、彼自身の努力や観察があります。そして確立されたものとなり、さらに洗練されていってる気がしました。

なんだか、おやじギャグもありますが、サトリ先生の「みんな、楽しんで~」が伝わります。


そして、その日の夜から私の体には筋肉痛という結果が表れましたが、完全にそこじゃないでしょ?という所に筋肉痛が・・・今までは筋肉痛をそんなに考えたことなかったのですが、今回の筋肉痛は自分に対して撃沈という結果のものでした・・・「自分ができてないし」と自分に言い聞かせて一旦、立ち止まり、もう一回基礎を練習していこうと思います・・・


この基礎は年代やレベルは関係なく、しっかりと深めたり伝えることはできます。

今回は指導者の方の参加が多かったのですが、自分はもちろん、クラスでも伝えていけれるし、ケガをさせないと思います。そして、みんながウゥゥゥゥーとなってるのを、みんなで楽しめるかなと想像しております。

笑いながら地味な作業を繰り返すというシンプルを楽しみましょ!!!


ご参加頂いた皆様、遠方からのご参加に、ありがとうございました!!!

そして、サトリ先生ありがとうございました!!!おやじギャグにも磨きをかけてください(^_-)

SATORIワークショップ 肩関節

サトリ先生によるシャンカラニーバス ベースワーク、今回はアームバランス

 

今回で5回目。

1部では、細かくどうやって体を使っていくかを見ていきました。

ただ、肩を力任せに使っては、首から肩がただ緊張して、当然の結果、疲れるからしたくないということにつながります。

アームバランスなので、ある程度の強さは必要ですが、すべて、行きが止まるほど力をいれるわけではないです。

そして、とにかく脇を締めるというとわかりにくいのですが、その表現しかないというか・・・

脇をしめることで肘は内側に自然に向くので、アームバランスのようなポーズは大切になります。

それを意識すると、肩甲骨の下の方の真ん中、いわゆるVシェープです。上の写真はVシェープを

意識できてるか?そしてそれが強いか?確認中(笑)

そして、いつも肩というより、首が常に緊張しながらポーズをとっていたことに気づきました。

そして、その使い方に慣れてしまっていて、意識していかないと、その使い方のまま何年もポーズをとっていくであろうこと。。。そして、それを続けていくことで、体になにかしらの故障となっていく。原因もわからず、歳のせいかな?と思うだけ・・・

 

サトリ先生いわく、10年後も今と同じように同じ時間、パワフルにアーサナヨーガを続けていきたいなら、まずしっかり、必要な所を強くして、そうでないところは緊張がないというバランスを体で理解していき、そこを常に意識していくこと。集中して。

そう言われると、確かに10年後も20年後も同じように続けていきたいし、健康ともつながりたいですね。

 

サトリ先生にも先生がいて、その先生からしっかりと学んでいて、それを集中して練習を重ねているからこそのしっかりとした、ぶれないものとなってます。

心地よければ良いということもありですが、ポーズをとるのにも、それぞれ意味があるし、体のどの部分が強さとしなやかさのバランスがとれてるのか、どこに体内のエネルギーがしっかりと流れるかなど意味があってのこと。そして、それが内面での、自分の強さや優しさともつながっていること。

強すぎても優しすぎても良くないし、バランス・・・

そして、いつも言われるのは、気を付けてポーズをとるのはだいたい決まっていて、いくつもあるわけではないということ。それぞれがそのバリエーションなだけなので、意識する所は決まってる。

そして、その意識する所をしっかりとしていけばケガしたりしないということ。

 

そして午後からはサトリ的ヴィンヤサクラス。

これがまた、さすがサトリ先生・・・はじめの方に「えーーー、このポーズ?」

このあとどうなるの?と思いましたが、体が慣れてきたのと、疲れてるであろう肩も何だか調子が

良い。集中力が高まってる。

その日は体の疲れが心地よかった。と思ったのも束の間・・・夜には筋肉痛が始まった・・・

しっかり意識した所の筋肉痛なので、正しく体を使ったという証ですね(^-^;

参加された方も同じであったと予想されます。。。


今回もサトリ先生に、自分の知識を惜しみなく教えて頂いたことに感謝です。ありがとうございました!!!

そして、参加して頂いた皆様にも感謝です。本当にありがとうございました!!!

次回も既に予定しておりますので、よろしくお願いいたします。


OM YOGA ヴィンヤーサ       Mayumi Suzuki

まゆみ先生による、OMYoga的ヴィンヤサ無事終わりました。

 

初めてのヴィンヤサということで、パワーヨガみたいに、次から次へとアーサナ(ポーズ)を展開していくのではなくて、ヴィンヤサというスタイルを楽しめて、今自分が何をしているかを気づけるように

そして、心地よさも体験できるようにしていけたらということで、このワークショップが始まりました

 

まず、ヴィンヤサは、サンスクリット語で「ヴィ」は特別な方法という意味で、「 ニヤサ」は置く・配置する・見極めるなどの意味があります。呼吸と連動してシンクロさせて、ただ体を動かすのではなくて、もちろん間違いではないけれども、その他に、ヴィンヤサの言葉の意味のように、その背景には特別な方法で見極め、配置するというように、とても大きな概念があり、オームヨガでは、その背景の大きな概念を重要視していて、その大きな概念とは、ヴィンヤサには3つのステージがあるというもの。

まずアライジング(arising)始まって、発生するとか創造するとかで、

そしてアバイディング(abading)続いて、継続だったり保持、留まる、

最後はディゾルヴィング(dissolving)溶け込むとか終わる。

そしてまた始まるというように繰り返していて、仏教の教えのひとつで「諸行無常」しょぎょうむじょう、形あるものはいつか壊れる、変化していくを繰り返すことのように、私たちの人生や毎日の日常生活も、そんな風に変わっていってるんだよというコンセプト。

ただそのままポーズを練習するのではなくて、どうやってポーズを始めるかとか、その始めたポーズからどうやってそれを、留めて体験していくか、そしてそこからどうやって抜けていくか。抜けたことで次のステップにいくので、どうやって繋げていくのかということの法則がありますよということを知ること、気づくこと。呼吸も吸うから始まり、吐くまでの間に留まりがあり、そして吐いていく。。。

全てがその変化の繰り返しです。そのサイクルをすこーし、丁寧に見ていく練習です。そしてライフスタイルにもあてはめてみる

 

私たちは、たまたまポーズを使ったヨーガをしてるけれども、この一瞬一瞬、瞬間は始まってるけど、すぐ終わっていくサイクルなので、その瞬間を自分でどうやって始めるのか、味わうのか、終えていくのか、どうやって次のステップにもっていくのかを、今日、今というのをどうやって初めていくかとか、人との関係、夫だったり親や子供、会社での上司や部下の関係をどうゆうふうにもっていくかのリレーションシップでもある・・・

でもそんな難しく考える必要もなく、例えばコーヒーを飲むことでも良いし、お布団に入るでも良いし、何でもよいけど、そんなふうにサイクルを知ることで、自分の今までの見方や考えのクセを知り、見方を変えていけるように、体を道具として、マットの上で学んでいくこと、頭での理解だけでなく、内側にもちゃんと落とし込めていけるような練習ということです。今の自分の気持ちや状態をありのままにみていくこと、マインドフルネス・・・。

 

午前では基本のスタンディングポーズを、しなやかにそのサイクルを意識して、学んでいきました。

よく陥りがちな手の位置やひざの位置なども無理のない程度で、自分をみていく。

まゆみ先生の、陥りがちあるあるが面白く、笑いもあり、とても楽しくそのサイクルを体験していけたと思います。

 

午後はそれをさらに、ヴィンヤサを楽しむオームヨガ的ヴィンヤサを体験。

私が思ったのは、ヴィンヤサという構成の美しさと力強さのバランスがいいなぁということ。

力強さもあったりするけど、男性っぽくないというか、女性らしさの力強さというもの。なんだか変な表現かもしれませんが、一言でいうと、とってもキレイで美しいヴィンヤサだということですかねぇ・・・

指先、つま先まですべて、意識していくととても、しなやかな動きで、例えばそこに見学者がいたとしたら、自分で経験してなくても、心地よさやしなやかさが伝わるのではと思えるくらいです。緊張がないもの、リラックスしてることがわかる状態。

まゆみ先生オーラ満載な空間かもしれないけど(笑)スゴーい

皆様も同じように感じたような気がします。

 

本当に楽しいワークショップでした。

まゆみ先生、忙しい合間をぬってこのワークショップを引き受けてくださりありがとうございました。そして、参加して頂いた皆様に感謝いたします。

遠い所からのご参加のかたもいらしてて、まゆみ先生の惹きつける魅力ですね(*^^*)

そして、個人的にとっても楽しく体験させていただきました。

本当に、本当にありがとうございました!!!

次回もお楽しみください。まゆみ先生といろんな妄想してますので(笑)

 

SATORI ワークショップ 後屈&股関節の使い方

サトリ先生によるワークショップ

 

今回もベースワークとして、前半は、前回の後屈をさらに細かく教わり、後半は、股関節の柔軟性

 

後屈はまず、内転筋やバンダ(締め付け)の強くしっかりと安定させる事と、胸骨や肩関節などの柔軟性、リラックスさせるところのバランスをとにかく、何回も何回も伝えてて、そこをとにかく意識する、それが自身で内観すること!

 

今は分からなくても、その意識をすることを繰り返してれば、そのうち、あの時言ってたのは、こういう事だったんだぁと理解できるからと、それも繰り返し言ってたのが印象的でした。

ヴェーダーンタと同じで、繰り返し、何の疑問も持たず信頼し、言われた事をする事、つまりしなければいけない事なのです。

勝手に結びつけました(^◇^)

実際そうなのだけど・・・

 

私もチェックして頂いたのですが、全然、内転筋が使われてないではないですか・・・自分では意識してたが、まだまだでした。それに気づいたのは

そこの部分の筋肉痛が起こらなかったという結果でした。

そして、片方のおしりだけ、常に緊張してるということ。思わず、えーーーー?

翌日、セルフ練習して、そのことも納得。片方がどうしてもリラックスできない・・・

自分の体を内観してない証拠です・・・

 

前回も教わってた、腰をつきあげるような後屈はしないので、痛めるんじゃないかという不安などは

なくなった分、胸の開きはすごく心地良かったです。

 

サトリ先生も、ひとりひとり丁寧に見ていたから、大変そうでしたが、見ててすごく感激しました。

彼の洞察力やアーサナー(ポーズ)に対する分解力、分析のすごさを感じた。

ギューンとかスコンとかヒョイっとか擬音語でも、そのすごさは分かるし、伝わります。

サトリ先生自身も、ひたすら練習を重ねて、自分の体を内観し、納得できた事を伝えて頂いてるので、説得力があります。ギューギューとかヒューンだけど(*^^*)

 

ひたすら練習して、自分の中に落とし込むことをやってみます。バランス!強さとリラックス。

今度チェックお願いします。

 

後半の股関節周りの柔軟性も、また、強さとのバランスが必要で、細かく意識するところを教わりました。開脚だけではない、いろんな角度からアプローチしたストレッチの仕方や、自分の体をしっかりと

見つめていき、無理して先に進もうとしないこと!(これは本当に大切ですね)そして、心地よさも大切ですが、強さはもっと大切なところ。ひたすら、しなければいけない事をするのですから。

後屈も股関節周りも、よくケガをしたとかがあるところなので、強さと守るべきところをしっかりと意識していれば、そもそもケガはないと思うし、リラックスして、深めることができるはずです。

 

バランス、世の中すべてにバランス。

 

参加された方も、何かしら自身の体に気づきはあったのではと思います。

こういう風に、じっくりとベースを教わると自分の逃げる所や、楽しようとする所がすぐにわかるし、

自分の体によって教わることになりました。考えがいかに強いかがわかる・・・

 

まだまだ時間が足りなかったと思いますが、次回もありますので、また質問などしてみて下さい。

 

毎回参加して下さった方、初めての方、サトリファンの方、今回もありがとうございました!

とても楽しかったです。

そして、サトリ先生、ありがとうございました!お疲れ様でございました!

また、よろしくお願いいたします。

 

ヨーガって何? ヴェーダーンタWS

スワミ チェータナーナンダ先生による

ヨーガって何?の小冊子を基にヨーガという本当の意味や、人間の求めるものの事、それぞれの役割だったり、仕事の意味や結婚の意味などなど、とても丁寧に教えていただきました。

 

もちろん、この一日では何もわからないし、頭では理解できても、それを自分の中に落とし込む事は難しいと思います。

何か一つでも、すごく腑に落ちたり、納得できることがあれば良いのであって、無理やり理解しなくても良いのです。

 

チェータナーナンダ先生の言葉は、穏やかで緊張させるものでもなく、普段の生活をヨーガというライフスタイルと結びつけることの大切さなど、何度も何度もいろいろな側面から説明し、教えて頂きました。

人それぞれの感じ方は違うので、いろんな角度からのアプローチでの説明をすることで、それぞれの解釈とならないようにです。

 

感情、気分や五感での考えで、今まで生活されてて、それによって溜まるストレスを解消する為に、今までは、好きな事をしたり、美味しいものを食べたり、リラックス関連で癒されてたりになります。それしか知らないから・・・一時的にはスッキリしたりしますが、それも束の間なのもわかってるような、それもわかってないような・・・。何かを求めても求めても、結果は同じで、その時は満足したと思いこんでる。そしてまた、あれをすれば満足、今、これが欲しいので、それを手に入れたら満足するはず・・・と、結局はそれの繰り返し・・・

じゃあ、どうしたら、自分に満足できるのか・・・

 

それは、自分とはすでに満たされていることを知らないということだけなので、それを知るきっかけがヴェーダーンタです。

その言葉が少しずつ、私たちの無知を落としてくれることで、普段の生活が、楽しめるようになるのだから、とても大切で必要な事かなぁと感じてます。

 

今までの考え方や捉え方のクセはあるし、五感で捉えた考えの見方しかできないので、一日ではとても理解するのは無理なことです。ただ、一つでも、何か心地よい言葉が響いたらそれでよいのではと思います。無理やり変える必要もないですし、きっかけが出来れば、何かしら考えの整理ができる準備ができたのかなと思います。そして、その準備ができた所に、ヴェーダーンタの言葉が気になり始めます。自分とは何?という疑問がもてるだけでも、ずいぶん違ってくるのではと思いました。

いきなりは当然、理解できるものではないので、少しずつ、一段一段、階段を上るようなもので、情緒的成長はコツコツだと思います。もちろん、スーと理解できる方もいますけど・・・(いいなぁ~)

 

これをきっかけに、これが終わりでなくて、繋げて広げていけたらいいなぁと思います。

ヤンララでの勉強会もしていこうと考えてます。チャンティングだけとかも楽しそうですし、何か始めていきますので、よろしくお願いいたします。

 

チェータナーナンダ先生、石川県にまでお越し頂き、本当にありがとうございました!

こういうワークショップを本当に開催したかったので、とても感激です。

何かと私自身が無知なゆえ、先生にお世話になりましたことに感謝をいたします。

そして、参加頂きました皆様、他県からもわざわざありがとうございました。

そして、休日にもかかわらずお弁当を引き受けて頂きました、かるなぁの方々、ありがとうございました!

SATORI WS ベースワークス

今回のWSはSATORI氏が普段から教えてるベースワーク、基礎であるターダアーサナをまずみっちりと教わりました。

 

みんな、緊張しながら話を聞いてます

壁やベルトも利用して、真っ直ぐでぶれない姿勢、本来の姿勢にみんな「キツイ」と・・・

難しい事ではなくシンプルなんだけど、自身の考えが難しくしてる・・・

でも、基礎がしっかりできてれば、ほんとに、ぶれなくて、力強かったと思う。

それに続く関連したアーサナも、形は違うけど、ぶれない所や意識する所は同じ。

 

ヨーガは心地良ければ良いのだけれど、その心地よさを、ほんの少しの意識によって、最大限に体や心で感じ、心身共にバランスがとれて、より安定していく。

健康と調和することで、考えにもバランス、安定し、そこから識別というプロセスがおき、整理整頓する準備ができていく・・・カルマヨーギーとしての始まり・・・


隣の方とペア(知らない方同士のペアも楽しいですね)になり、まずは、普段の自分のアーサナの写真を撮ってもらって、その後、SATORI先生の教えを実践しての撮影、ビフォー アフター(^_^)

みんな、それぞれのレベルで、キレイになってました。エネルギーの向かう所がキレイなラインに!そこにしっかりと、グラウディング、安定を感じます。

 

そしてバックベンド(後屈)!苦手意識が多い後屈、腰が痛いと感じる後屈、肩が開かなくて

力んでしまう後屈・・・結果、ただツライ、苦手と印象づける・・・

 

写真を撮り忘れてしまいましたが(私自身が真剣になってました)後屈の心地よさは最高でした。

腰なんて痛くないし、安定してるから、呼吸に合わせて後屈を楽しめる事の気づき

 

これもペアで相手を見てあげ、ベルトやブロックなどのプロップスでアジャストしながら少しずつ深まっていくのを実感されてたようです。

最初は???な顔があり、今までの思ってた癖が邪魔してての?もありましたが、実践していくうちに、その意味も納得

 

ただ下から突き上げての後屈だったり、おしりをガチガチに緊張させて、疲れるばかりのイメージから、これも解放かなぁ・・・

肩や腰やおしりでの後屈ではなく、しっかりと胸を開いてく事で胸のチャクラ(アナハタチャクラ)(チャクラは体を流れるエナルギーの交差点みたいなもの)を刺激し、ストレスなどの疲れと感じるエネルギーの低下を、本来の正常な状態に戻す。喜怒哀楽の感情、信頼、慈愛、希望などの働き

 

それぞれの範囲はあるものの、力みすぎない後屈の心地よさを感じました。

肩がすごく気持ち良いとの声もあがり、実際そうでした。

最後に二人で、一人の方の肩甲骨と仙骨をアジャストし、最高の気持ちイイ~を体験!

 

今回はアーサナ重視で行いましたが、それによって、最大限にそれぞれの心地よさは体感できたと思います。楽しくすがすがしい気分、これがヨーガの心地よさだと・・・そのことで健康との調和、すべてに繋がってるということ。そして、さらに次のヨーギーとしての準備ができていく。

 

終わって、参加された方からのお礼のメール「また開催してください」「本当に目からウロコでした」とのお声をいただきました。ありがとうございます。こちらも勉強できました。

 

こちらこそ、ご参加頂き、大変ありがとうございました!!!終わってからの懇親会とか計画すれば

よかったのですが、一人で進めたので頭が回らず・・・失礼いたしました・・・

次回はSATORI先生に聞きたい事とかあると思いますので、その辺もきっちりやってきます。

 

仕事の都合や体調の都合で参加されなかった方も、次回がありますのでお楽しみに


前回のワークショップ シヴァナンダヨーガ

今回は2回目だったので、前回よりもリラックスしたWSでした。

ヨーガの目的、体・心・感覚器官のバランスやコントロールの大切さなど、例のごとくオヤジギャグ的な笑いを交えながら、軽く楽しくお話ししてからアーサナーにはいりました。

 

シヴァナンダヨーガでは、まず5つポイントを説明

1適切な運動(アーサナ)2適切な呼吸(プラーナヤーマ)3適切なリラクゼーション(シャヴァーサナ)4適切な食事(ベジタリアン) 5ポジティブな思考と瞑想(ヴェーダンタとディヤーナ)

シンプルで自然なヨーガのシステムです。

初めのマントラ(ディヤーナ・スローカー)をチャンティング、プラーナヤーマと続き12のポーズからなるアーサナへと流れていきました。最後は終わりのマントラ(マハ・ムリチュンジャヤ・マントラ)

肉体・プラーナ・マインドへとコントロールしていく為の練習・・・

心地よくて安定したもの・・・

参加された方達も、心地よいけど強さも感じられたかなぁと思います。

 

そして、午後からのヴィンヤサヨーガはプラーナ、心をコントロールし、流れるようにアーサナをとっていくので、集中力が高まります。

今回、参加された方のほとんどがシヴァナンダヨーガと両方だったので、さらに集中されてたのでは?

そして多分、明日、良い意味での筋肉痛になるであろうと感じながら楽しんでました。

 

今回も私は同じように練習させて頂き、新たな目標や勉強の必要性を感じ、これからの過ごし方を考えるキッカケになりました。やりたい事が多すぎて何から始めようか・・・(八支則のヤマのアパリッグラハかニヤマのサントーシャにあたる?^_^;)

本当に充実した楽しい時間を過ごす事ができました。

参加してくださった方々、サトリ氏、あやのちゃん、ありがとうございました!!!

そして、これからもよろしくお願いします。

次回はまだ未定ですが、5月頃の予定?と考えてます。

SivanandaYoga

    シヴァナンダヨーガとは、心と体の調和をはかるインドの伝統的なヨーガ                                呼吸法から太陽礼拝、12の基本ポーズ、瞑想、チャンティングをバランスよく行う伝統的な

ヨーガのひとつ。
  練習の最初と最後にはマントラを唱える。アーサナと呼吸法をゆっくりと行うことで

心身のバランスを整える。ポーズの合間にリラクゼーションを入れる。

創始者は、医師であったスワミ・シヴァナンダ。


              VinyasaYoga

 ヴィンヤサヨーガとは呼吸と動作を合わせて、流れるように動いていく心地よいフロースタイル

        無心へと誘うメディテーティブフロー(瞑想的流れ)といえます。

クラスやお休みなどのお知らせ

新しいクラスが@Kanazawaで

始まります。

・3月からYukikoさんによる

シヴァーナンダヨーガクラス

(第1、第2日曜14時~)と

シヴァーナンダヨーガをベースとしたクラス(月曜10時~)

 

・4/18日からSachiさんによる

初心者クラスが始まります。

水曜クラス)10:30~11:45

日曜クラス)11:00~12:15

  

スケジュールにてご確認ください。

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クラス変更のお知らせ

@Komatsuスタジオ

金曜17:00⇒17:30スタート

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@Kanazawa、@Komatsu

スタジオの時間お休みなどは

スケジュールにて

ご確認ください。

スケジュールはこちら 

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初めてのヴェーダーンタ勉強会

次回の「いーしゅわらーやなまは」

勉強会&チャンティング第6回

@Kanazawa

9/日(土)

13:30~15:30

@Komatsu

9/(日)

13:30~15:30

最後の30分は、ハピネスを祈るスヴァスティ・パータや食事の前のチャンティング、一定期間唱えることで、願いがかなうと言われているサンカタナーシャナ ガネーシャ ストートラムにも挑戦していきたいなと考えています。チャンティングに慣れていき、チャンティングは祈りの行いでもあるので、意味も知ることで、さらに理解しようとなるのではないでしょうか。

誰もが幸せであるということ、そのゴールを教えているのがヴェーダーンタです。

ヤンララ@Kanazawa studio

ヤンララ@Komatsu studio

  yang lalah(ヤンララ)とは

虹という意味です

Medha Michika 先生のブログ

Muktih 先生のホームページ