ヤンララ/ヨガスクール/指導者養成講座 第3期                   6月~11月/2018 TTC レベル1/ RYT200

2018年、指導者養成講座 レベル1は6月~11月で、詳しい日程はしばらくお待ちください。

 

コース2(80時間)も予定していますが、まずコース1で学んだことを理解してから、コース2(未定)でさらに深めていくプログラムとなります。コース2は、2019年を予定しています。しばらくお待ちください。

月1回のペースですから、時間はかかりますが、復習もしっかりとできます。

 

この養成講座は、全米ヨガアライアンスRYT200の対象となります。

レベル1(120時間)とレベル2(80時間)で合計200時間を修了された方は、RYT200を申請していただけます。(RYSとはヨガアライアンス認定スクールの意味です)

前回修了された方も対象となります。レベル2の対象といたしましてサンスクリット語や瞑想やアーサナなどのワークショップの参加も加算の対象となります。それぞれのワークショップを含めましての200時間となりますので、ワークショップに参加されることをお勧めします。

 

さらにヨーガというライフスタイルやインストラクターとしてのスキルを深めたいと思われる方はRYS300 も申請予定ですので、お待ちください。

その場合は、すでにRYT200を修了された方が対象となります。どこで修了されていてもかまいません。

 

レベル1のみの受講でも、ティーチングに必要な内容となっています。

レベル2の受講にはレベル1の修了が必要となります。

 

今までヨーガというものを学んできて、それを伝える事を選択したけれども、何かいつも、自分で納得できていないものがありました。それが何なのかもわからず・・・

その何かモヤモヤしたものが分からないので、TTC、養成講座を何回も受講し、ワークショップも受けて、何かを満たす為や、何かを求めてたり、迷って迷って、これでで良いのかという疑問を抱きながら、本当にヨーガってどういうものなのか・・・が常に残っていました。

そして、前に受けてたクラスの先生の勧めで、再度TTCを受けたその時に、自分のモヤモヤしてたものが何だったのかが、ハッキリとわかると同時に、それを解消してくださる先生(まさしく暗闇を取り除く意味でもあるグル)との出会いやその教えが、とても腑に落ちたことで、今までの納得できないでいたことや迷いなどが、解消されてきました。それこそがとても大切と知り、ヤンララで実現できないかなと思うようになり、このような流れとなっていきました。

 

そこで、ヨーガというのはライフスタイルとして楽しめるし、自分にくつろぐことの意味や、いろいろな情報がある瞑想などの意味が分かるようなものなど、養成講座はやらないんですか?とのお声もあり、まだまだ自分ではという思いがあったのですが、ヨーガってこういう事に携わり、ヤンララの方向性や目的がはっきりとしてきたので、先生たちのご協力も頂き、具体的に準備を進めることとなりました。

 

ヨーガというとアーサナ(ポーズ)とか、五感のリラックスとか自身の癒しだったりスピリチュアルな言葉の表現のファンタジーだったり、精神論や超自然力のことや鍛錬みたいなイメージが多かったと思います。いろんなものをヨーガと呼んでることも多いです。ビジネスと考えるとそれも必要かと思いますが、そういう面でいろんな勘違いや混乱があるのも事実で、そもそもヨーガって本当は何だろうと思ってる方も多いような気がします。

 

身体を使ったアーサナヨーガ(ポーズ)は健康と繋がり、どんどん自分にフィットさせて、何かしら自分がスッキリした感じの体験から始まり、本来すでに自分自身にあるリラックス、外に求める癒しとかではなく、すでに自身に留まっていて、自身がリラックスであるということの気付きの練習であり、それぞれのいろんな役割から離れて、基本の自分、ベーシックな自分は何も影響されてないことの気づきから、そこにゆとりが生まれ、主観的ではなく客観的にそれぞれの行いに向き合えることの練習です。

今までの考えや見方だった価値観を再構築していき、さらにアーサナ(ポーズ)では、それぞれのポーズでの体の使い方や、注意する所やそれぞれの関節の動かし方などの基礎をしっかりと学び、呼吸の大切さなどを知ることで、自身の練習だったり、教え方のポイントなどが分かっていきます。いつまでも変わらず元気でケガもなく、さらに何年後も同じように楽しめるように。

呼吸ではまず内面が落ち着き、内面がおちつくことでポーズも安定したものとなります。

 

自身にリラックスしてることで、何かしらの思いやりや、優しさが自然にあらわれていきます。

そして、その思いやりや優しさ、丁寧さは私たちが培わなければいけない資質であり、誰もがそうありたいと思ってることであり、それが私たちの本質、満ち足りてる、満足しているというアーナンダに他ならないです。

 

アーサナや呼吸法や瞑想といった行いを間接的な道具として、内側の考え方や見方、考えの整理整頓、今までの考えの再構築は直接的な道具として、ヴェーダーンタの言葉が働きます。無知(自分に知られてないもの)を落とすことでのゴールがヴェーダーンタの教え。

いくら、その時の五感や体が心地良いと思えてても、それが本当のリラックスではなくリラックスを体験してることです。それが終われば、感情、気分はすぐに普段の私の状態です。これをすれば願望が叶うはずと思ってたのに・・・それの繰り返し・・・

自分が求めることのゴールを知ること、ヨーガを知ることで、五感で捉えるリラックスや癒しと言われるものの体験は輝いていきます。それは体験だとわかっているから。

そんなライフスタイルとしてのヨーガが大切です。何かにこだわるとか、こうでなくてはいけないとかではなく、それぞれの役割をこなしながら、ヨーガというライフスタイルの意味を知ることで、自分自身がすでにリラックスであるということに気づけます。そこから自然に、思いやりだったり、優しさ、丁寧さが現れます。本来あるべき資質。

 

アーサナーヨーガを輝かせる意味でも、そもそもヨーガとは考えをキレイに整理整頓していく上で大切になります。

自分自身とは?本当のヨーガの意味とは?仕事って?結婚て?子育てって?・・・

自分自身とは何?求めるものは何?を知ることで、それぞれの結婚や仕事、子育てなどの行い(カルマ)が輝きます。

 

そのバランスが大切に思えたので、ヨーガのゴールを明かすヴェーダーンタも学ぶ養成講座となりました。

自分自身がしっかりと自立した情緒的成長をしたい、家族や友達とヨーガを楽しみたい、ヨーガということに興味がある、ヨーガのライフスタイルを知りたい、さらにヨーガが何か?を知りたい、もう一度、勉強したいななど、興味が出始めたら、変化の訪れです。

ヨーガを怪しいとか難しくとらえていた見方は、実は勘違いでヨーガはとても穏やかさをもたらすものであると理解できます。

 

わからない点や詳しく養成講座の内容とかも、ご説明いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

日程、お支払いなどのご相談などもいたします。

もろもろの事情ですべての日程の参加が難しい場合はご相談ください。補講も検討しておりますが、6月と8月、11月のサトリ先生とスワミ・チェータナナーンダ先生の受講は必須とさせていただきます。

できるだけ、この日程の受講のご検討をお願いいたします。

 

TTC レベル1

開催日時:2017年6月~11月

 

6月24,25日(土日):担当 ガンガー

クラスの始めと終わり、食事の前のチャンティングと意味、プラーナーヤーマの実践と説明、そのエネルギーの流れなど。

7月29,30日(土日):サトリ先生ワークショップ

それぞれのアーサナの基礎、骨格や筋肉、関節の使い方やその大切さ。

8月26,27日(土日):担当 チェータナーナンダジ

ヨーガのゴールやライフスタイルの意味のヴェーダーンタ。ヨーガの意味やダルマの大切さ

9月2,3日(土日):担当 チェータナーナンダジ

ヨーガで言われている瞑想の意味やレベルと実践。ヨーガという意味を深める。

9月30,10/1日(土日):担当 ガンガー

クラスの構成や組み立て。プロップを用いた準備と修正。アジャスティング、マタニティークラス、初心者クラスやプライベートレッスンの注意点など

10月28,29日(土日):担当 ガンガー

クラス構成の実践とアジャスティングの実践

11月25,26日(土日):担当 ガンガー

 クラス構成の実践とアジャスティングの実践。最終日の夕方から修了式

 

*クラスの始まりと終わりのチャンティング、食事の前のチャンティングなど

*プラーナーヤーマとそのエネルギーの流れや、実践とガイド

*アーサナの基礎と応用

*正しいアライメントの大切さ

*基本の骨格や筋肉や関節の使い方

*ヨーガの種類やハタヨーガとヨーガというものの意味

*ヨーガのゴールを教えるヴェーダーンタ、ダルマやカルマとは何か

*瞑想の意味と練習の大切さ

 

 

6月から11月までの毎月1回、土日開催で6か月間、100時間相当となります。全ての日程の参加が大切ですが、どうしても、仕事の都合などで、難しい場合はご相談ください。7/29,30日のサトリ先生、8/26,27,9/2,3日のチェータナーナンダジの講義は必須となります。

 

 

6月24,25日 /9月30,10月1日 /10月28,29日 /11月25,26日

①9:30~10:30 プラーナヤーマの実践とガイド

②10:50~12:20 指導法や論理観

 12:20~13:20 ランチタイム(自由)

③13:20~14:50 アーサナの組み方

④15:10~16:40 アジャスティング、プロップのスキル

⑤17:00~18:30 アーサナ

⑥18:30~18:50   サットサンガ(質問など)

講義の内容は例えであり、講師によって変更となります。

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以下の日程で行われるの講座は,養成講座にご参加以外の方もお申込みいただけますので、しっかりと学びたい方や、ヨーガの意味を知りたいと思えた方にはお勧めです。

養成講座の内容が学べます。

人数には限りがございます。

 

7/29,30日(土日)サトリ先生/「アーサナの基礎」

8/26,27日(土日)「スワミ・チェータナーナンダ・サラスヴァティジ」/ヨーガとは何

 

サトリ先生/各アーサナの基礎

7/29日(土)

①9:30~13:00 午前の部(休憩30分)アーサナの基礎、関節の動きなど

 13:00~14:00 ランチタイム(自由)

②14:00~17:30 午後の部(休憩30分)後屈の基礎

 17:30~18:00   質疑応答

7/30日(日)

③9:30~13:00 午前の部(休憩30分)座位

 13:00~14:00 ランチタイム(自由)

④14:00~17:30 午後の部(休憩30分)アームバランス、インバージョン(逆転)

 17:30~18:00 質疑応答

 各講座 500(養成講座以外の方)

 

スワミ・チェータナーナンダ・サラスヴァティジ/ヨーガとは何か

8月26,27日 詳細はこちら

①10:00~11:30 人間が求める4つのタイプ

②11:50~13:20 ヨーガとは何か?

 13:20~14:20 ランチタイム(ヤンララでご用意します)

③14:20~15:50 大切な言葉の解説

 16:10~17:10 サットサンガ(質問など)養成講座以外の方は自由参加 

講座料:ダクシナ制(養成講座以外の方)

 

場所: ヤンララスタジオ@Kanazawa

石川県金沢市玉鉾2-397-2F

 

受講料: 165,000
上記の参加費には、トレーニング費、教材費、ジャパマーラ、修了証が含まれます。
お支払いの分割などはお気軽にご相談ください。

 

*7月のサトリ先生の講座に関しましては各500となります。①~④まででご選択できます。

*8月のスワミ・チェータナーナンダ・サラスヴァティジの講座に関しましては、2日間共のご参加をお願いいたします。難しい場合はご相談ください。

こちらはダクシナ制とさせて頂きます。ご理解をお願いいたします。

「ダクシナ」とは、ヴェーダやヴェーダーンタの知識と教えの伝統に対する尊敬と感謝の気持ちであり、生徒は自分の得られた価値や経済状況の応じて、先生や学校にその気持ちをあらわす意味でダクシナをします。与えることの意味が深まることから、インドでは何千年も渡り、このダクシナ制が大切にされ、ヴェーダ、ヴェーダーンタの知識や教えの伝統が守られてきました。

 

持ち物: ヨガマット(レンタルもいたします)動きやすいウエア、汗ふきタオル、筆記用具、ヨガブ                

ロック2個、ヨガベルト、カメラ、お水等、必要と思われる物は、ご自由にご持参下さい。

お申込み

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*メールアドレスの記入間違いで返信エラーとなる場合がございます。メールアドレスのご確認をお願いいたします。

こちらからの返信メールが届かない場合は、お手数ですが、再度ご連絡をお願いいたします

Swami Cetanananda ji

スワミ チェータナーナンダ

 

ヴェーダーンタ(ヨーガ意味とそのゴールとは?) ヨーガの本当の意味

カルマヨーガの意味、瞑想の意味

チャンティングetc...

 

*プロフィール

1999年10月、インドへ留学し、リシケシにてヨーガを学ぶ。
2000年6月、リシケシにて、恩師、スワミ ダヤーナンダ サラスワティと出会い、ヴェーダーンタと、インドの伝統的な生活様式を学びはじめる。
2002年5月、インドのコインバトール、Arsha Vidha Gurukulam (ヴェーダーンタの学校)にて開催された3年と3ヶ月の長期のコースにて、スワミ ダヤーナンダジから、ヴェーダーンタ(ウパニシャド)、サンスクリット語、そのチャンティングを学び、2005年7月に卒業。
2006年2月、リシケシにてヴェーダーンタと、サンスクリット語を教えはじめる。
2007年1月、スワミ ダヤーナンダジが、日本でのセンター、パラヴィッデャー ケンドラムを命名。日本に帰国し教えはじめる。インターネットのスカイプを使って、遠くからでも日々学べるよう、ユニークなクラスをはじめる。
2009年4月、東京ヴェーダーンタキャンプに、スワミ ダヤーナンダジを迎えて日本ではじめて伝統のヴェーダーンタを紹介。
2010年4月、広島&東京ヴェーダーンタキャンプを開催し、再びスワミ ダヤーナンダジを迎える。
2013年3月、スワミ ダヤーナンダジより、サンニャーサーを受ける

講師

Akemi Gaṅgā (ガンガー)

 

アーサナーヨーガの組み立て

アジャスティング

プロップスの使い方、初心者向けクラスetc

始まりや終わりのチャンティングなど

ヨーガの意味

 

*プロフィール

Yoga Arts(ヨガアーツ) RYT500ティーチャー・トレーニングプログラム修了

SivanandaYoga(シヴァナンダヨーガ) TTC200時間修了

Sarah Powers(サラ パワーズ)Yin Yoga(陰ヨガ)ティーチャー・トレーニング修了

Ana Davis(アナ デイビス)マタニティーヨガ ティーチャー・トレーニング修了

スダルシャンクリア呼吸法 パート1修了

Frank Mauro(フランク マウロ)How to Teach Beginners修了

Swami Cetanananda ji(スワミ チェータナーナンダジ)との出会いにより、ヨーガの目的や本質が今までの解釈とは違うと知り、その見方を再構築するため、スワミジや先生達からヴェーダーンタやサンスクリット語などを学びを継続

クラスのお知らせ

ヤンララに新しくRINAさんクラスが

4/3日(月)から始まります。

@Kanazawa、@Komatsuクラスが増えますので、お時間などは

スケジュールにて

ご確認いただけます。 

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ヨーガの教え勉強会

次回の「いーしゅわらーやなまは」

勉強会&チャンティング第3回

9/23日(土)

@Kanazawa

9/24(日)

@Komatsu

13:30~15:30

最後の30分は、ハピネスを祈るスヴァスティ・パータや食事の前のチャンティング、一定期間唱えることで、願いがかなうと言われているガネーシャ・ストートラムにも挑戦していきたいなと考えています。チャンティングに慣れていけることで、祈りの行いであること、そして、意味も深まるような考えの準備もできるでしょう。

少しづつですが、ヨーガの意味を

理解し、きれいな考えにしていく道具として、この勉強会に参加しませんか?

くつろげるとは、すでにあるものであるがままのことをあるがままに見るということを知るだけです。

その知識以外にゴールはありません。

誰もが知る権利があり、そのゴールを教えているのがヴェーダーンタです。

お休みのお知らせ

Akemiクラス

 9/30日・10/1,28,29日11/4,25~12/9日

12/29~1/3日

Rinaクラス

9/20日・10/1,4,29日

11/26日

Maiクラス

 9/30日

ヤンララ@Kanazawa studio

ヤンララ@Komatsu studio

ヨーガを続けていると、

カラダや考えに何かしらの変化が

起きてきます。 

呼吸をコントロールしながら

ポーズをとると、

まず内面、考えが落ち着きます。

考えが落ち着くことで

カラダとのバランスがとれていき、安定してきます。

そして、自分自身にくつろいでいるリラックスしていることの気付きとなります。

その気付きが、今までの考えや見方にも変化がおきてきます。

そこから、いろいろな識別や

見極めが始まり

自分とは何か?ヨーガって何?を

知りたいという願望がおこったら

ヨーガのはじまり。

何も不安のない考えからの自由。

自身がすで持っているものを知ることで自身の中で解決します。

まず、体を動かして、何かしら

自分自身にリラックスできている

ことに気付いていきませんか?

いろんな役割から離れた

基本の自分に留まる時間を少しもっていきませんか?

そして、基本の自分と

いろんな役割の自分との間に

スペース、ゆとりが持てることで

それぞれの役割

仕事や結婚や子育てが輝き、

楽しめます。

そして、これからのライフスタイルにヨーガを取り入れて

それぞれの役割を行いながら

ヨーガに変えてみませんか?

  yanglalah(ヤンララ)とは

バリ語で虹という意味です

Medha Michika 先生のブログ

Muktih 先生のホームページ