シュラッダー 信頼 

カルマ、行いには3つのタイプの人がいて、1つはジニヤーニー。すでに知識を得た人、モークシャ(行いからの自由)を得た人で、賢者。そして知識を完成したにもかかわらず、お手本として、するべき役割の行い、カルマを続ける人や、社会の役割、するべき事をし、引退され聖典を教えることをする人(サンニャーシー)。

 

2つ目のカルマ、行いのタイプは識別やラーガ ドヴェーシャ(好き嫌い)を基準にそれを満たすだけに興味があるので、自分の目的を達成させる為にの行いになります。そして、楽な方の道や自分の満足だけの間違った道を選ぶような行いをする人。

 

3つ目のカルマのタイプはカルマヨーギー、ムムクシュです。

人の考えには常に4つあり、ラーガ・ドヴェーシャ(好き嫌い)ダルマ・アダルマ(秩序 秩序がない)があります。そのラーガ・ドヴェーシャを避けてダルマなのかアダルマなのかを選ぶ行いをする人です。

しなければいけない事はダルマな行いで、避けたい事が多いかもしれないです。そして○○したいとかはアダルマが多いかも・・・苦しいと思うのはラーガ・ドヴェーシャがあるから・・・

与えれば与えるほど、与えられるし、ダルマを選べば選ぶほど、ダルマは選んでくれる。それがダルマの法則。そして、カルマヨーギーはバクタ(帰依者)、イーシュワラの気づき無しにはあり得ないことです。

 

カルマヨーギーは特別な練習や期間限定の鍛錬でもなく、常に継続した練習で、カルマヨーガという

道具にしたがってカルマをする。そして、シュラッダー(信頼 信仰)を持って正しくその教えに従います。

カルマヨーガに対して反感を持たないで・・・・

その教えは聖典の言葉だけでなく、それの意味を教える先生の言葉が大切です。

私たちがそれを学ぶ時、今までの考えで聖典を理解しようとしても、つじつまが合わないと感じると思いますが、先生の言葉を、反感を持たず受け入れることでシュラッダー(信頼 信仰)が働く。

無知から、今までの怒りや悲しみ、嫉妬を識別して考えを整理整頓し、手放していくのがヨーガの生き方。

5つの感覚器官でとらえる世界は理解できるけど、五感でとらえられないエリアの知識は、今までの言葉で自分なりの考えで理解しようとするので、聖典の教えを理解するには、シュラッダーがとても

大切です!ただ、それを言葉にする先生によって、間違った解釈はそのまま伝わるし、それがいつの間にか聖典となってしまうので、その理解が別々にならない為にもコミュニケーションは大切だということです。

ヴェーダーンタを勉強するには、シュラッダーが必要です。そうでないのは全く意味がないということでした。

ワークショップとかでも、よくこんな風に聞きましたとかの質問が飛び交う場面もみましたが、確かに

シュラッダーを持たないとそれは、反感だけで理解などありえないなとも思っていまいました。

純粋な理解が必要ですね。今までの考えの理解ではなく・・・純粋でいれますように。

新しいクラスや変更のお知らせ

新しいクラス、FRP、ファンクショナルローラーピラティスベーシッククラスを始めます。

そのため、変更となるヨガクラスもありますのでスケジュールにてご確認をお願い致します。

@Kanazawa

11月8日、毎週木曜 9:30~ 

11月13日、毎週火曜 19:00~

@Komatsu

11月2日、毎週金曜17:30~

11月14日、毎週水曜 9:30~

日曜は検討中です。

しばらくお待ちください。

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クラス変更のお知らせ

@Komatsuスタジオ

金曜17:00⇒17:30スタート

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@Kanazawa、@Komatsu

スタジオの時間お休みなどは

スケジュールにて

ご確認ください。

スケジュールはこちら 

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初めてのヴェーダーンタ勉強会

次回の「いーしゅわらーやなまは」

勉強会&チャンティング第6回

@Kanazawa

11月17日(土) 13:30~15:30

@Komatsu

11月18日(日)13:30~15:30

 

最後の30分は、ハピネスを祈るスヴァスティ・パータや食事の前のチャンティング、一定期間唱えることで、願いがかなうと言われているサンカタナーシャナ ガネーシャ ストートラムにも挑戦していきたいなと考えています。チャンティングに慣れていき、チャンティングは祈りの行いでもあるので、意味も知ることで、さらに理解しようとなるのではないでしょうか。

誰もが幸せであるということ、そのゴールを教えているのがヴェーダーンタです。

ヤンララ@Kanazawa studio

ヤンララ@Komatsu studio

  yang lalah(ヤンララ)とは

虹という意味です

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