カルマヨーガ

識別した考えを持ちながら、行いの結果にとらわれず、期待や私の物という感覚の執着を手放して、行いに従事することです

 

この状況が嫌だから、行いを手放す・・・放棄になると思います。誰でもそんな風に放棄したことはあると思いますが、それが行いを手放す事にはならないし、その考えからの束縛からも、解放はないような気もします。

自分もそんな事が沢山ありました。今思うと(^_^;)

その状況から抜け出していないのに、次から次へと、こうしたら良くなるんじゃないかとかばかり考えてた。結果ばかり気にして、追い求めて・・・

確かに結果は大切だけど、それに振り回されて、常に不安に陥ることも知らずに、随分と長い間、上がったり下がったりしてました・・・そんな感覚が懐かしい(^_^)

 

カルマヨーガは行いをイーシュワラに捧げて、目の前にいる、自分の周りにいる人との関係で

その人の中に、イーシュワラを見ていくこと。

嫌だから行いや関係性を手放すとか、こうならなきゃ、こうなりたいという思いではなく、そんな風に考えてしまうその考えの執着を手放すことが大切なのかなとも思う。全て、嫌なものを手放すのではなく、そんな考えのクセを手放せるように、行いをヨーガに変えて行いに従事するということ。

 

ヨーギーも良い結果となるように行いはしますが、その結果は、良くない結果であったとしても

イーシュワラの実りとして帰ってきてて、与えられてることなので、それは自分で落ち込む必要はないし、責任もないということ。あくまでも良くなる為に努力をした行いということが前提です。

人と比べて、何で自分はこんな状況なんだろうと思うのではなくて、今ある状況を受け入れて、不平不満をもたないで、ただただ、今しなくてはいけないその行いをするのみ。

 

自分の生活で何を手放して、どのような行いをヨーガに変えていくかと問われたら、何だろうと考えてしまいました。私にはまだ、ヨーガが始まってないのかも・・・まだまだ、結果を気にするクセが手放せないでいるし、あーしたいという欲もある。ヨーギーとしての欲ではないのは確かです(^_^;)

アンタッカラナ・シュッディ、考えを整理整頓し、キレイにしていくことが必要です。

やはり、聖典の言葉や、先生の解説なしには知りえないし、わからないし整理できないと実感してます。

いきなり、知識を詰め込んでも、混乱するとかも、順序よく成長するの意味も少しずつ納得してます。

 

こんな勉強と出会えるのも、すでにプラーラブダカルマで決まっていて、いろんなプラクルティ・グナの変化で複雑なからみつきが現れてこうなってる、そのことがすごいことで、感謝であるし、過去生での実りの結果だということに、ますます有難いと実感!

出会う人たちも、すでに決まっているので、どんな関わりがあるのか楽しみです。

新しいクラスや変更のお知らせ

新しいクラス、FRP、ファンクショナルローラーピラティスベーシッククラスを始めます。

そのため、変更となるヨガクラスもありますのでスケジュールにてご確認をお願い致します。

@Kanazawa

11月8日、毎週木曜 9:30~ 

11月13日、毎週火曜 19:00~

@Komatsu

11月2日、毎週金曜17:30~

11月14日、毎週水曜 9:30~

日曜は検討中です。

しばらくお待ちください。

 ***********************

クラス変更のお知らせ

@Komatsuスタジオ

金曜17:00⇒17:30スタート

***********************

@Kanazawa、@Komatsu

スタジオの時間お休みなどは

スケジュールにて

ご確認ください。

スケジュールはこちら 

***********************

初めてのヴェーダーンタ勉強会

次回の「いーしゅわらーやなまは」

勉強会&チャンティング第6回

@Kanazawa

11月17日(土) 13:30~15:30

@Komatsu

11月18日(日)13:30~15:30

 

最後の30分は、ハピネスを祈るスヴァスティ・パータや食事の前のチャンティング、一定期間唱えることで、願いがかなうと言われているサンカタナーシャナ ガネーシャ ストートラムにも挑戦していきたいなと考えています。チャンティングに慣れていき、チャンティングは祈りの行いでもあるので、意味も知ることで、さらに理解しようとなるのではないでしょうか。

誰もが幸せであるということ、そのゴールを教えているのがヴェーダーンタです。

ヤンララ@Kanazawa studio

ヤンララ@Komatsu studio

  yang lalah(ヤンララ)とは

虹という意味です

Medha Michika 先生のブログ

Muktih 先生のホームページ