自分という観念、エゴ

自分という観念、エゴとも言われるアハンカーラ。

 

エゴっていうとなんか、すごく自我が強くて悪い方にとられがちだと思います。だから、アハンカーラの手放しとか・・・

それは、自分が全ての行いは、自分が行ってるいると思い込んでるだけなので、思い込みというか思い違い。無理に手放すことは無理だし、知識によって、その思い違いに気づくもの。


私はこうだ、私は○○です、私は身長が低い、私の考えや感覚器官がこうです・・・

今までの記憶や考えが体の中に染みついてるので、どうしても自分がこうしなきゃとか、これがこうだったから、行いを止めようとか、自分が行い手とみてしまう。いろいろな思い違い。

それがアハンカーラ

 

ただ、アハンカーラが悪いとかではなく、それもイーシュワラの現れなので、その思い違いをしてる考えが問題。

 

それぞれのライフスタイルでの役割の顔は必要で、その役割に徹する時は、自分は○○という観念、アハンカーラは大切だし、それぞれの役割での思いやりや優しさ、正しさなど。

アハンカーラがないと、私は誰でどうしたら良いの?となります。


自分自身は何者かが知らないから、自分が行い手と見てしまう・・・

 

悲しいや苦しい、楽しいはすべてプラクルティ(質の源)な中にあり、それが現れてるだけ・・・

そう思ってしまうクセや記憶がプラクルティの中に潜んでる・・・

 

なので、そのクセや記憶がある自分を知り、それを受け入れる事。

 

記憶は変えられないので、その変えられない記憶を知る勇気、そして、それを受け入れ、知識として変えていけるように、ヨーガとした行いや考えに変えていけるように瞑想は良い方法だとも言います。

 

自分という観念、思い違い・・・無知が原因で、自分とは何かを見えないだけ・・・

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初めてのヴェーダーンタ勉強会

次回の「いーしゅわらーやなまは」

勉強会&チャンティング第6回

11/18日(土)

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13:30~15:30

最後の30分は、ハピネスを祈るスヴァスティ・パータや食事の前のチャンティング、一定期間唱えることで、願いがかなうと言われているガネーシャ・ストートラムにも挑戦していきたいなと考えています。チャンティングに慣れていけることで、祈りの行いであること、そして、意味も深まるような考えの準備もできるでしょう。

少しづつですが、ヨーガの意味を

理解し、きれいな考えにしていく道具として、この勉強会に参加しませんか?

くつろげるとは、すでにあるものであるがままのことをあるがままに見るということを知るだけです。

その知識以外にゴールはありません。

誰もが知る権利があり、そのゴールを教えているのがヴェーダーンタです。

お休みのお知らせ

Akemiクラス

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ヤンララ@Kanazawa studio

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ヨーガを続けていると、

カラダや考えに何かしらの変化が

起きてきます。 

呼吸をコントロールしながら

ポーズをとると、

まず内面、考えが落ち着きます。

考えが落ち着くことで

カラダとのバランスがとれていき、安定してきます。

そして、自分自身にくつろいでいるリラックスしていることの気付きとなります。

その気付きが、今までの考えや見方にも変化がおきてきます。

そこから、いろいろな識別や

見極めが始まり

自分とは何か?ヨーガって何?を

知りたいという願望がおこったら

ヨーガのはじまり。

何も不安のない考えからの自由。

自身がすで持っているものを知ることで自身の中で解決します。

まず、体を動かして、何かしら

自分自身にリラックスできている

ことに気付いていきませんか?

いろんな役割から離れた

基本の自分に留まる時間を少しもっていきませんか?

そして、基本の自分と

いろんな役割の自分との間に

スペース、ゆとりが持てることで

それぞれの役割

仕事や結婚や子育てが輝き、

楽しめます。

そして、これからのライフスタイルにヨーガを取り入れて

それぞれの役割を行いながら

ヨーガに変えてみませんか?

  yanglalah(ヤンララ)とは

バリ語で虹という意味です

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