2つのタイプの教え

教えには2つのタイプのものがあり、1つはカルマ(行い)とダルマ(宇宙の秩序、法則)に関して、そのことが、理解できるように、お手本を示して教える事ができるということ。

カルマは行いによって、アンタッカラナシュッディ(キレイな整理整頓された考え)は叶うし、ダルマは、その調和した行いによって起こる法則、宇宙の秩序が働いてるもので、偶然とかというのはない。

 

あーするべき、こうするべきではないというふうに教える人もいるけど、お手本によってのカルマやダルマが最も良くて、そのお手本を示す教えの人の言葉には、重みがあります。

今まで、いろんなお手本が、それぞれの生活であったと思います。

自らが率先して、嫌なな事も、良い事も同じように行ってた人からの言葉には、大きさや優しさ、豊かさを感じました。

反対に、自分を正当化し、行いが伴わない教えもあったと思います。そんな言葉には、響くものがないし、重みが違う。

 

もう1つはお手本ではない、言葉での教え。ヨーガによって、考えが整う(アンタッカラナシュッディ)ことで、ヴェーダーンタ(最後の知識)、聖典の言葉が理解していくということ。ヴェーダーンタによって、無知が落とされる。

なので、その言葉はプラマーナ(道具)、プラマーナという道具を使わなければ、自分とは何かを知りえないので、言葉によって教えられなければいけないとのこと。

言葉の教えにも、いろいろな解釈の教えがあるし、それを知ってる人の言葉には重みがあるので、それが教えだと見てしまいます。スピリチュアルな表現の言葉や、瞑想すると意味も混乱をおこすので、先生と教わる側との、コミュニケーションが大事で、混乱しないように教わるということ。瞑想三昧すれば完成するとか、何かをして感じたからといって、自分自身を知ることはできないということ。

 

ヨーガという意味や瞑想、カルマヨーガという言葉は、今まで私の中で混乱をおこしてました。

まさしく、スピリチュアルな感覚を研ぎ澄まさなきゃいけないのではないかという勘違い。

そして、それを理解させるのに、いろんな側面での教えがあり、少しずつ理解することで、考えが整理されていき、いろんな役割の行いの意味が納得。 先生と生徒のコミュニケーション、伝統的な教えが大切なのだというのも、納得でした。

どんどん、頭がスッキリしていってる気がします。ありがたや~

クラスやお休みなどのお知らせ

新しいクラスが@Kanazawaで

始まります。

・3月からYukikoさんによる

シヴァーナンダヨーガクラス

(第1、第2日曜14時~)と

シヴァーナンダヨーガをベースとしたクラス(月曜10時~)

 

・4/18日からSachiさんによる

初心者クラスが始まります。

水曜クラス)10:30~11:45

日曜クラス)11:00~12:15

  

スケジュールにてご確認ください。

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クラス変更のお知らせ

@Komatsuスタジオ

金曜17:00⇒17:30スタート

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@Kanazawa、@Komatsu

スタジオの時間お休みなどは

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初めてのヴェーダーンタ勉強会

次回の「いーしゅわらーやなまは」

勉強会&チャンティング第6回

@Kanazawa

9/日(土)

13:30~15:30

@Komatsu

9/(日)

13:30~15:30

最後の30分は、ハピネスを祈るスヴァスティ・パータや食事の前のチャンティング、一定期間唱えることで、願いがかなうと言われているサンカタナーシャナ ガネーシャ ストートラムにも挑戦していきたいなと考えています。チャンティングに慣れていき、チャンティングは祈りの行いでもあるので、意味も知ることで、さらに理解しようとなるのではないでしょうか。

誰もが幸せであるということ、そのゴールを教えているのがヴェーダーンタです。

ヤンララ@Kanazawa studio

ヤンララ@Komatsu studio

  yang lalah(ヤンララ)とは

虹という意味です

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