ヤンララ 指導者養成講座TTC2(第1期)RYT200

*2019年 第1期養成講座 レベル2

2019年 ヤンララTTC レベル2の開催は月1回(土日)で10日間を予定をしています。この講座はレベル1を受講された方のみ対象となります。

 

レベル2では、レベル1で学んだことの応用と、解剖学では、アーサナを今度は個人の体にポーズを合わせる使い方をヨガアーサナは特別な動きであると理解されていて実践されてる先生から学びます。

 

ヨーガ哲学と言われる枠では、バガヴァッド・ギーターで教えているカルマヨーガとはどのような行いをしていくことなのかの意味を素晴らしい先生から学びます。(バガヴァッド・ギーターは独学や本を読んで理解するものではありませんので、それを学ばれた先生から教わることが大切です)

この時は養成講座以外の方もご参加頂けます。なぜならギータ―はそれを学びたい方の為にあるからです。

 

 詳細はしばらくお待ちください。

サンスクリット語の発音と書き方          Drsti Ai    9/ 1,2(土日)

今年もサンスクリット語の発音と書き方を2日間で学びましょう。

Ai先生から、発音に大切な音の出る場所、出し方、

音の長さが組み合わさって音の違いをあることを、丁寧にわかりやすく指導して下さいますので、何となくチャンティングされてた方はこの機会に、とてもキレイなサンスクリット語を始めてみましょう。

 

そして、それは祈りですので、チャンティングはさらに身近に、普段の生活にも取り入れやすくなりますよ。

 

  

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FRP for YOGA   9/24/2018       しんのすけ先生    1部)はじめてのFRP                 (ファンクショナルローラーピラティス)                       2部)FRP for YOGA

しんのすけ先生からFRP、ファンクショナルローラーを取り入れたピラティス、2部ではそのローラーをヨガのポーズを上達することを教わります。

どちらも動きの原則は同じですので、ヨガの経験者だけでなく、初めての方にも体験できます。

綺麗な姿勢を目指し、ヨガのポーズも上達できるFRP、ファンクショナルローラーピラティスの機能的で効率の良い動かし方を、習得しましょう。

 

1部)はじめてのFRP

2部)FRP for YOGA

 

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プージャーの意義と、プージャーに使うシュローカの発音と 意味を学ぶ2日間キャンプ/Medha  Chaitanya先生   10/7,8日(日、祝月)

ミチカ先生から、プージャーの意義と、プージャーに使うシュローカの発音と意味を学ぶ2日間キャンプが決まりました。

プージャーは、身体を使った祈りの行いです。16ステップのプージャ―の手順や所作を学び、そこにもたらされる価値や、普段自分の為にしている事と同じように奉げるという捉え方、態度で行うことにより、自分や周りに対する理解だったり、思いやりが養われていけるのではないでしょうか。    

プージャーの手順が丁寧に学べる貴重な2日間です。

プージャーを始めるきっかけとなりますように。

時間などの詳細はしばらくお待ちください。                詳細はこちら

マインドフルネスメディテーション&OM YOGA      Mayumi Suzuki                            10/20,21(土日)

まゆみ先生のワークショップ第2弾

 

今回はOM YOGAクラスとマインドフルネスメディテーション、そしてフリートーク座談会と

なります。

シークエンスのことや、ケガ中の練習、セルフプラクティスなど、聞きたいことありませんか?

そんなことなど気軽にお聞きできます。

詳細はこちら

ヴェーダーンタ勉強会 &チャンティング      ईश्वराय नमः

初めてのヴェーダーンタ勉強会  ईश्वराय नमः

 

「いーしゅわらーや なまは」は、はじめてヴェーダーンタを勉強する人の本で、自分とは、何なのか?を紹介していています。

 

この「いーしゅわらーや なまは」はヨーガを知るうえで必要な

ブラフマンやマーヤなど、ヨーガ用語の基本の170の大切なサンスクリット語を、伝統的な例え話を使って、解説しています。

 

個人の解釈はそれぞれ違うので、独学で本を理解しようとするのはおススメできません。なぜなら、今までの感覚器官での捉え方、自分の解釈で捉えてしまうので哲学となってしまい、本来あるべき本質から離れて勘違いの解釈をしてしまう可能性があるからです。

ヨーガという意味、説明がポーズをとるヨガとヴェーダーンタが教えるヨーガがごちゃごちゃにになって、無理矢理、繋げよう繋げようとして混乱しているのが現実です。

 

ヨーガはライフスタイルですので、まず行いを通して心、考えを育てていけるものですのであり、体を使ったヨガとは別と捉えないと混乱していきます。

 

そして、行いは選択する自由意志が人にはあります。なにを選択するかで当然、結果も違うのは当たり前なのは誰でも理解はできます。

行いには必ず結果が返ってきますので(必ず公平に)行い方の選択によっては、嫌な思いをする結果や、嬉しい思いをする結果となって帰ってきます。

 

じゃ、どのように選択したらよいの?となります。それを前半の部分のヴェーダが教えています。

どの行いを選択するかはダルマ(調和とか秩序、あるがままのもの、宇宙の法則)の理解が必要であり、そのダルマに沿った行いをなるべく選択するということの大切ですが、その理解も大切です。

 

 今まで自分のことだけだったり、自分の感情のままに行いを選択してきたかもしれませんが、そんなダルマ、法則が知ったのであれば、少しずつより調和する方を考えていけるように心も育っていけます。

 

出来るだけ、ダルマに沿った行いを選択できれば良いですが、それによって自分が我慢をしなくてはいけないこともあります。その我慢というのは個人の感情であり、根本は好きとか嫌いの感情から来てることにも気付けるのではないでしょうか。

そして、その気付きに識別が起こるので、その気付きや疑問は、客観的に見ていく上では大切です。

 

そして、カルマヨーガとはどのようなことなのか、その時その場所でしなければいけないことというのはどういうことなのかをしっかりと理解しなくてはいけないのではないでしょうか。

その理解がダルマに沿った行いを選択するということは、おのずと決まってくるので、するべき時にするべき事ができるということです。感情はいろいろ沸いてくるでしょうが、、、

 

そして、その行いを続けていくことで、心が育てられるので、その成長にヴェーダーンタという教えを聞く準備が出来ていきます。ダルマのゴールがヴェーダーンタですので、そのヴェーダーンタは人が追い求めるゴールを教えています。

純粋に知ることが自分とは何かのゴール・・・自身で勝手に設定している制限からの自由、、、

 

ただ、それを教わるのには、伝統的に学んでこられた先生達の言葉がとても大切です。先生なくしての勉強では勘違いがおこり、都合よく自由と解釈してしまって、何がヨーガなのかも精神論みたいなことになりそうです。

先生の先生も、またその先生たちも、その教えを大切にグルパランパラーとして、その伝統的な方法論を大切に守られてきました。そのお陰で私達はその恩恵が与えられています。

 

ヴェーダーンタの教えは知ることなので、行いは関係ないのではと思いがちですが、行いを通して心を育てていけるものであり、それが人としての成長となるわけで、、その成長がなければヴェーダーンタの言葉は働かないし、都合の良い道具なだけになります。

 

その教えを知るということは、普段の役割をきちっとこなしながら、するべきことするということの理解、全ては法則で成り立っているという理解、行いを奉げるということはどういうことなのか、そして、行いの結果とはただ単に結果としてではなく、与えられたという理解に繋がっていきます。

 

役割は役割として、学生でしたら学生として、妻、夫として、いろいろな役割は役割としてすべきこととすべきでないことは決まっています。仕事の種類でもないし、誰かのマネでもないです。

この仕事は自分に向いてるとか、嫌だから変えるとか、ストレスは自分を傷つけるから、辞めるとかありがちでよく勘違いされやすいです。

  

そして、その勉強には、無理に理解しようとするのではなく、ある程度、先生を信頼し何回も何回もそして、繰り返しその知識に耳を傾けてみることです。その信頼、シュラッダーがとても大切で、そのシュラッダーがなければ自分にも信頼はできません。

  

その理解が進むにつれ、祈るということも自然にできていくのではないでしょうか。

そこには本来、誰もが備わっている思いやりや優しさ、そして丁寧さが自然とあらわれ、物事の捉え方もどんどんシンプルになっていくのも理解できます。

結果、執着を手放すということが理解できると思います。無理矢理ではなく自然に。

 

世の中や考え、感覚器官も体も、常に変化していくものであり、何かを手に入れたら幸せと思っていた自分の制限からの自由、それをヴェーダーンタは教えています。

その教えがギュッと詰まった「いーしゅわらーやなまは」の本を少しずつ読み進めていく勉強会です。

  

変えられないことを一生懸命頑張るのではなく、そのことを知り、受け入れる勇気と知識がありますように。

行いを奉げるという態度、結果はプレゼントとして受け入れる態度という理解が進みますように。

そして、楽しんでいけますように。

 

参加費は、ダクシナ制とさせていただきます(スタジオ運営費として最低¥500をお願いしております)

「いーしゅわらーや なまは」の 本/1500(本はヤンララでも取り扱ってます)

 

「ダクシナ」とはインド伝統において、ヴェーダやヴェーダーンタがとても神聖なものとみなされていて、その知識と伝統に対する尊敬と感謝が「ダクシナ」です。生徒はその教えに感謝という態度を、先生や施設にダクシナをします。ヨーガの意味を深めることからダクシナ制が大切にされ、その教えや伝統が守られてきました。いただいたダクシナは、日本でこの知識を教え継いでゆく勉強会の活動費、運営費に 使わせていただきます。

 

 ओम् शान्तिः शान्तिः शान्तिः  

 カラダ元気に 心の成長に・・・

 

あなたの目指す輝きがココに・・・

 

外側と内側のキレイを追求するあなたのために・・・

クラスやお休みなどのお知らせ

新しいクラスが@Kanazawaで

始まります。

・3月からYukikoさんによる

シヴァーナンダヨーガクラス

(第1、第2日曜14時~)と

シヴァーナンダヨーガをベースとしたクラス(月曜10時~)

 

・4/18日からSachiさんによる

初心者クラスが始まります。

水曜クラス)10:30~11:45

日曜クラス)11:00~12:15

  

スケジュールにてご確認ください。

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クラス変更のお知らせ

@Komatsuスタジオ

金曜17:00⇒17:30スタート

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@Kanazawa、@Komatsu

スタジオの時間お休みなどは

スケジュールにて

ご確認ください。

スケジュールはこちら 

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初めてのヴェーダーンタ勉強会

次回の「いーしゅわらーやなまは」

勉強会&チャンティング第6回

@Kanazawa

7/21日(土)

13:30~15:30

@Komatsu

7/22(日)

13:30~15:30

最後の30分は、ハピネスを祈るスヴァスティ・パータや食事の前のチャンティング、一定期間唱えることで、願いがかなうと言われているサンカタナーシャナ ガネーシャ ストートラムにも挑戦していきたいなと考えています。チャンティングに慣れていき、チャンティングは祈りの行いでもあるので、意味も知ることで、さらに理解しようとなるのではないでしょうか。

誰もが幸せであるということ、そのゴールを教えているのがヴェーダーンタです。

ヤンララ@Kanazawa studio

ヤンララ@Komatsu studio

  yang lalah(ヤンララ)とは

虹という意味です

Medha Michika 先生のブログ

Muktih 先生のホームページ